その他
ITってなんだろう?

こんにちは。

久々の投稿になってしまいました…

これからは長文ではなく、
もっと気軽に要素要素をお伝えしていきたいと思います。

さて、今回は「ITってなんだろう?」です。

ITは、ここ十数年で新しく創られた産業・文化であります。
私は社会人になってからずーっとIT畑の人間であります。
時代の変化、技術の進化がもの凄い世界です。

ITとは、「Information Technology = 情報技術」
つまり、コンピュータやデータ通信に関する技術を総称的に表す語であります。

抽象的なキーワードであり、実物でもないため、
なかなかイメージできないケースが多いようです。

そこでお伝えしたいこと。
【IT】とは、あくまで【ツール】であるということです。

ITは、勝手に何かをしてくれるものではありません。
ITをうまく活用し、コントロールすることでとても便利なものとなります。

例えば、「企業のIT化を図りたい!」と思っていても、
具体的なIT化のイメージができないケースがあります。

それを、具体的にどのようになりたいのか?を組み立て、
そこに必要となるITサービス、つまり条件にあった【ツール】を
導入し運用していくことで、業務効率化や売上に繋げることができるわけです。

【IT】とはあくまで【ツール】にしか過ぎない。
【ツール】という観点を持てば、ITは決して難しくありません。

その他
税理士×IT で中小企業を元気に!

***IT税理士ネットワークが設立されました!

税理士法人をベースとする中小企業向けコンサルティングを提供している
フォルテッツァさんが、税理士事務所のIT活用を支援するネットワーク、
IT税理士ネットワーク」を設立しました。

私もサポーターとして、IT活用支援を行っていきます。

第1回目の開催場所はグーグル株式会社 本社です。

そして今回は、ソーシャル・ネットワークの活用について
講師を努めさせて頂きます。

税理士さんでご興味のある方は、
ぜひご参加いただければと思います。

日本全国の企業の内、99%は中小企業で、そのほとんどが
税理士事務所にお世話になっています。

今回その税理士事務所をITによって、ムリ・ムダ・ムラをなくし
業務を効率化し、高利益体質化し、同時にWeb マーケティングも
活用し売上アップできる仕組みづくりを模索してゆくのが
このネットワークの狙いです。

そして、税理士事務所を変革することにより、
その先にある中小企業にも同じ効果を
提供できるのではないかと期待しています。

【IT税理士ネットワーク参加によりこんな効果が期待できます!】
・パソコンやネットのコスト削減
・残業代・交通費の削減
・お客様への提案力UP

【IT税理士ネットワーク概要】

<目的>
・メンバーの活動事例やテンプレートの共有
・メンバー同士の親睦・情報共有

<活動>
・月1回程度の勉強会・交流会 

<参加対象>
税理士事務所(所長及びスタッフ)

<組織>
主催・事務局:株式会社フォルテッツァ
協力:むらずみ経営グループ
   株式会社IT 経営ワークス
   有限会社タンデムワープ社 (2011.7.1 現在)

【第1回目の勉強会】
日時:2011年8月3日 14:00~17:00
会場:グーグル株式会社 会議室(六本木ヒルズ 森タワー27F)
会費:無料
詳細・お申込はこちらから
http://www.it-zeirishi.net/touroku

<勉強会>
14:00〜14:10
ご挨拶
フォルテッツァグループ代表・税理士 井上 得四郎

14:10〜14:40
Google Apps について 
グーグル株式会社 エンタープライズ部門
マネージングディレクター 阿部 伸一 様

14:40〜15:30
事例紹介
税理士法人 井上会計

15:30〜15:40
休憩 

15:40〜16:30
ソーシャル・ネットワークの活用について
株式会社IT経営ワークス 本間 卓哉

16:30〜17:00
サポーター企業様からソリューションのご紹介 むらずみ経営

<懇親会>
17:30〜19:30 会費5,000円

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情熱経済人交流会|パッションリーダーズのご案内

***お勧めの情熱経済人交流会|パッションリーダーズ

トップ同士がビジネスに繋がる。
そして、経営者としての共有の悩みを解消したり、
皆で高め合う。そんな交流会が発足されています。

私自身も参事という立場で参加させて頂いております。
通常行われるような異業種交流会とは全く異なります。

20110520-Passion_Leaders.jpg

「成功した創業者の方が、次世代の創業者を育成する!」をコンセプトに、

・創業者の情熱が次のリーダーに「火」のをつける。
・創業者にしか出来ない経験・体験・ノウハウを共有する。
・創業者たちが、次代の創業者たちと交流し、高めあう

次世代の日本を担う経営者の育成及び教育のために設立し、
自分及び自社の成長のみでなく、会員相互間の成長、
事業成長を通して、積極的に社会に貢献することを
目的としたものです。

私は、インターネットを通じたコミュニケーションを軸に、
普段は動いておりますが、やはり直に会うことも
重要と捉えています。

例えば、Facebook(フェイスブック)上で普段は
コミュニケーションを図る。

本間卓哉|個人アカウント
株式会社IT経営ワークス
バリュークリエーション株式会社

このように、日常は電話やメール、Facebookなどの
ネットを通じてコミュニケーションを、そして本当に
必要性があればお会いする。

これにより、効率的な日々を送ることができます。

このパッションリーダーズは、互いに高め合うこと。
そして学びに行くことを目的にしているので、
積極的に参加しております。

参加を希望される方は詳細をお伝えしますので、
メール(info@itkomon.com)にて、
ぜひお気軽にお申し付けください。

近日の開催は、2011/6/13(月)18:30~
会場:ネクシィーズ本社
住所:東京都渋谷区桜丘町 20-4 ネクシィーズスクエアビル 3階大会議室
講師:松村厚久氏 ㈱ダイヤモンドダイニング 代表取締役社長
会費:10,000円(一般)

別件ですが、IT飲み会もよろしくお願い致します。

その他
震災・災害時のコミュニケーション手段

2011年3月11日(金)14時46分頃に、
マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生しました。

被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

***■私の体験談

今回のこの大震災で、経済にも生活環境にもさまざまなところで
影響がでております。

私も東北出身の人間で、家族や多くの親戚が東北地方に住んでおります。

地震発生!
その時、あなたはどのように安否確認のために連絡を取られますか?

私の場合、あらゆる手段を講じました。

固定電話や携帯電話へ何度も連絡し、伝言ダイヤルに何度も何度もかけました。
そして、携帯のメール、企業のメール、フリーのWebメールへ送りました。
さらに、Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)も活用しました。

人によって、または環境によって連絡の取れやすいものは異なります。
そこで感じたのが、場合に応じた連絡手段を大切な人と予め決めておくことです。

ちなみに、私が父親と最初に連絡が取れたのは、フリーのWebメールでした。

電話が繋がらない、携帯メールも届かない。
しかし、インターネットは繋がるという環境状況にありました。


今回は、震災があったときの連絡手段についてまとめてみます。

***■根本的に電話は繋がらない
本来は、いざというときの携帯電話ですが、災害時はやはりパンクしてしまいます。

何回も何回もかけると繋がることがありますが、混雑が落ち着いたときに
かけるのが好ましいと感じます。

また、固定電話の方がまだ繋がりやすかった感覚があります。

***■携帯メールは届きにくい
災害時には電話と同様に携帯メールもパンクしがちです。
何日も経ったあとにメールがまとめて届いたといことも聞きました。

また、携帯のメールを何通か送りましたが、送れたとしても
きちんと送られていない(受信されない)ケースがありました。

***■Webメールは大変便利
インターネットに接続できたら(PCやモバイル)のお話しですが、
Webメール(Yahoo!メールやGmailなど)の閲覧ができる状況でしたら、
非常に有効的な連絡手段となります。

なぜなら、Webメールは災害場所に依存しないためです。
携帯メールよりも連絡手段として使えるツールだと思います。

携帯メールの受信よりも、直接Webメールを見に行く方が
比較的スムーズに見れるかもしれません。

***■Twitter(ツイッター)は誰なのか!?そして情報が流れまくる
インターネットに接続できたら(PCやモバイル)のお話しですが、
新たなコミュニケーション手段としてTwtitterがあります。

DMの機能を使えば個々にコミュニケーションを図れますが、
Twitterは匿名アカウントの場合も多く、誰からなのかよくわからないという点や、
Twitterはリアルタイム性が強いツールなので、「つぶやき」で確認を取るのは
ちょっと難しいものだと捉えます。

***■Facebook(フェイスブック)は非常に安心感をもたらす
インターネットに接続できたら(PCやモバイル)のお話しですが、
新たなコミュニケーション手段としてFacebookがあります。

Facebookの特徴は「実名制」。
友達に向けて情報発信、個別メッセージ、チャットなどを行うことができます。

私もFacebookで繋がる方々を通じて、
安否確認や的確な情報共有が活発に行われました。

このFacebookの利用価値は非常に高いものを感じます。

実名によるコミュニケーションだからこそ、
本当に信用される情報が得られ、励ましあいなどによる
安心感も生まれます。

家族や大切な人と繋がっておくこと、会社や取引先の方々と
繋がっていることで、重要な時に一つの連絡手段が成り立ちます。


連絡手段としてインターネットの活用は、大変重要なものに
なってきていることがわかります。

生活スタイルは様々ですが、一つでも多くの連絡手段を
知っておくだけで繋がり方が変わってきますので、参考になれば光栄です。